島巡りの旅続編 御蔵島イルカ

 

初めて上陸した御蔵島は 見慣れた八丈島とは違って
和風色が強い 松の木が多くありました。
この青い海と空に よく生える貫禄☆

 

 

お世話になった 「御蔵荘」 の客室バルコニーから

相当坂が厳しいと感じている八丈島で暮らす者もビックリ!
心臓破りだらけの御蔵島の坂道!! 恐るべしでした!
本当にすごかったです(>_<)

御蔵荘はそんな一番高台に建っていますから
景色は最高でした。。
部屋から 海が見えるって本当に開放的で幸せですね☆

来てみて とても新鮮だったのは
御蔵島から すぐ向かえに三宅島
晴れていましたから 
その向こうに新島や神津島まで見えてしまうんです

夜は三宅島の夜景と 満天の星空☆☆
なんと素敵な景色だったことか。。。
八丈島とは また違う美しさ☆

 

 

 

翌朝 4時半に 目が覚め
外はシトシトと雨音。。。
8時半から 待望のイルカツアーなのに!!
「え!! 雨??」 と不安は一瞬で消え
虹が出てきました。
画像では 撮りきれなかったですが ダブルで☆

朝から ダブルレインボーですから(*^_^*)
イルカとの出会いに 更にテンションあがって
寝てる場合ではなかったです (笑)

 

 

ここで こちらをご覧ください  ↓↓↓
水中用カメラを持っていないので
残念ながら イルカの様子は撮っていません

http://siriustour.blog112.fc2.com/blog-entry-91.html

 

御蔵島 シリウスさんのHPブログです
こちらでガイドをしている 愛ちゃんという女の子が撮影した
画像がとても綺麗です。。
お天気、海のコンディションとも抜群!
私達が入った日も これとほぼ同じ透明度で
イルカとも大接近でした

   (*^_^*) (*^_^*) (*^_^*)

ご覧いただけましたか?
百聞は一見にしかず ですね。。
私達は海のエイリアンとは遭遇していませんが(笑)

 

今も目を閉じると
すぐそこに イルカの群れが 
こちらに向かって泳いできます。。

私が潜れる位の深さに 来てくれた時は
すぐ真横で並んで 目を見て泳いでくれました。

2年前の一夏だけ
八丈小島周辺に2頭のイルカが来てくれました
その時が 私にとって初めてのスイムで
あの感動が忘れられなくて
今回の御蔵島に繋がっているのですが
それはそれは もう数が格段に違う

少なくて 2頭
最高で 10頭以上の群れでした

恐怖などは 全く無くて
何なんでしょうね~~
あの根拠の無い自分本位な信頼感は・・・(>_<)

 

そんな中
まるでミラクルかと思える出来事があったのですが
海底を泳ぐ群れを 水面で見ながら泳いでいたら
一頭の若いイルカが 立ち泳ぎの様な感じで私の方に上がってくるんです
「え???」 と思っていると
顔の前 50センチ??位で ピタッと止まるんです

見つめ合いでした。。
私は何をどうしたら良いのか?? 
考える余裕もなく ただただ見つめあって

あんなに固まってしばらくの時間イルカの真正面顔を見れるなんて
目が点ってあのことです(@_@;)

それからがミラクルの始まりで
またまた 違う群れを水面から見下ろしていたら
海底から 野球ボールくらいかな? 白い丸いものが
ゆっくり浮かんでくるんですね・・・
「あれは なんだ???」 と見ていたら
そのボールは段々 大きく輪になっていくんですね

バブルリングです!!
そんなものまで 見せてもらえるなんて
まさか夢にも思っていなかったので
これまた かなり目が点でした(@_@;)

ですけど あのバブルリングというのは
本当に芸術です
ゆっくりと 確実に綺麗に輪が広がってゆくんです
かなりなサイズまで 切れることなく輪なんです
水面ギリギリのところで 泡となって消えてゆきました
本当に上手く つくりますね  素晴らしいです

 

イルカ船の ベテラン船頭さんは
「この夏一番のべた凪だよ」 と言ってくれました
黒潮が入っているから
水温も高く 透明度も最高でした

こんな日があって良いものかと
もったいなくて もったいなくて
本当に  ただただ
心の中は 感謝と感動しかなかったです
どんなに大袈裟に表現してみたところで
あの心の感覚を言葉にする事は 難しいです。。

こうして
私達2泊3日の家族旅行は
感謝の中で目的を果たせました。
17才の娘も本当に感動していて
現役高校生の最高の喜び表現である
「ヤバイ~~~~」 を泣きそうな顔で連呼していました(笑)

6才の息子は
来る前のシュノーケル特訓と
べた凪の甲斐あって
自らも海へ入り 
水中でのイルカの様子を目に焼き付けた様です

 

家族旅行は4年ぶりでしたが
本当に良いものですね
毎日一緒に居る人達なのに
新たな発見や 珍しい素顔も沢山あって
とっても新鮮☆☆
そして 家族一人ひとりが
それぞれに役割を持っているという事が
とても感じられるものとなりました

八丈島にお住まいの皆様
どうぞ 機会がありましたら
こんなに近くて素敵な 隣の島へ

御蔵島は 人工約300人
とっても小さな可愛い島
素朴な生活が営まれていて
断崖絶壁 欠航も続出という
過酷な自然環境の中
たくましく暮らされています

そして 「エコツーリズム」
自然と人との共存を
大切に実践されていますから
イルカツアーにも
きちんとしたルールが守られています

受け入れる観光客の数も
限られていますから
事前に下調べや情報収集を
入念にしておくと
より楽しめると思います

 

 

3日目の朝 家族は八丈島へ帰りました
私は その午後の船で 三宅島へと..

 

この島で出会ったミラクルは 数知れず・・・
これでもかって程 頂いた気持ちでいっぱいで
後ろに小さくなってゆく御蔵を見つめて船は進みます

「もう ここまではイルカは居ないよね~」 と
ツアー友達と話していた瞬間  右方向で
跳ねたんです!  イルカがジャンプして見送りまでしてくれました
もう 嬉しすぎて涙も出ないって言うんでしょうか(>_<)

私の心は 完全にイルカの虜になってしまった事は
言うまでもないでしょうね  (*^^)v

魂のレベルで 癒されました
こんな素晴らしい 浄化はないと感じました。。

 

翌日の早朝 八丈島へ戻るので
滞在14時間となった 三宅島
島巡りの旅は まだ続きます

長編となりました
最後までお読み頂き ありがとうございます(*^_^*)

 

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