淋しい気持ち

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デイホームまどか お仲間の一人 おこうさんが 天国へと旅立たれました。。。

 

つい先日の冷える朝 お宅までお迎えにあがった時

裏玄関の前 ビール箱にちょこんと腰かけ待っていてくれた

あのビール箱 今日も同じ場所にありました

 

おこうさんの幼馴染の みきちゃん

まどかでいつも隣合わせに座っている つねこさん

二人して泣いていました いたたまれなくて 一緒に泣いちゃった

 

おこうさんは90才を過ぎていて

病院に運ばれて間もなくで

きっと苦しい時間も そう長くはなくて・・・ 大往生だったんだと思います

 

みきちゃんも つねこさんも 頭では理解しています

でも 「淋しい」 って気持ちはどうする事もできない

90年近くも お友達していたんですから・・・

二人の手を握って 背中をさすることしか できないです

 

そんな みきちゃん☆☆

寝癖で跳ねた髪を 若い男性スタッフに溶かしてもらってる顔は

それはそれは嬉しそうで(笑)

「みきちゃ~ん 長生きすると良い事あるね~」 なんて 茶化すと

「コレしてもらう為に わざとこのまま来るんだよ~~」 ですって(*^^)v

 

コメント

  • 自分が死について想う事…

    上手く表現出来ないかもしれませんが、身内の死、友人の死、世話になった人の死、恋人の死を今まで体験してきて自分は死んだと思わないように考えてます。
    思わないと言うよりその人達は自分の心中で今もしかっり生きているし支えにすらなってると想うからです。
    まして90年間以上以上生きてきたのであれば死んだのでは無く『生き切った』んじゃないでしょうか?
    過去に自分は今は亡き恩人に生前聞いた話しです。
    生き物は生命というエネルギーを授かり物体化し、やがて寿命というエネルギーを使い果たし元の場所へ帰って行くと。
    エネルギーはあらかじめ個々に量が決まっていて、そのエネルギーを使い果たした時物体では無くなり目に見える姿を消しただけだって言ってました。
    目で姿が見えないだけで心の中ではいつでも逢えます。
    自分のエネルギーが尽きるまでその人達は生きて居るのだと思います。
    後世に伝えて行けばずっと生きているのだと…

    簡単ではありますが、これは自分が人の死をどうしても受け入れる事の出来なかった時に聞いた話しです。

    会った事も、話した事も無いけれどゆき☆(癒香)さんの日記&ブログになんか共感してしまいまして。
    引っ越し中、色々大変だと思いますが頑張って下さい。
    長々と失礼しました。

    by mixi『Q』    2010/02/09 21:28

  • Qさん☆
    コメントありがとうございます。

    多くの方を通じて死を考えてこられたんですね
    私も同感

    魂は生き続けると思っています。。
    あとは残された者の 「感情」を
    どう受け入れてゆくのか・・・時間がかかるけれど
    それも学び 人生ですね

    みきちゃんは昨日 「まどかに行ってきたよ~」って
    おこうさんの仏前で話しかけていました。
    長い年月支えあった 友達の姿ですね

    by 癒香    2010/02/10 21:26

  • 高齢化が進む島に住んでいると、
    島に暮らせなくて、都会の病院やホームへ移らざるをえなかったり、
    生まれ来る子供達より、亡くなる方が多かったり…
    本当に悲しい思いをすることが多くなりました。

    故人を忘れないこと、島に暮らすお年寄りを大切に想うこと、
    それくらいしかできないです…。

    by aura*    2010/02/12 09:17

  • aura*さん☆
    コメントありがとうございます

    青ヶ島の人口は確か200人前後だったでしょうか?
    有権者数が120人位とタイムスでみましたが

    八丈島も同様で年々人口が減っています
    そう・・・誕生より 亡くなる人の方が多い。。

    人口減少を食い止める様な手立て
    離島の良さをも更に生かした産業等の活性を期待したいのですが・・・・

    そうですね 日常の中大切にすべきこと
    今近くにいらっしゃるお年寄りの方達を大事に想うこと
    忘れてはならない事ですね。。。

    by 癒香    2010/02/12 21:42

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