古民家の玄関

201003081654001.jpg

都会暮らしの方には 信じがたい事と思いますが。。。

基本、古民家とは「玄関のドア」が ありません (^_^メ)

 

そうです 鍵をかける対象がないのです

「なに?? 家に鍵が無い???」

といっても・・・ 島という社会は それがまかり通ってしまう所。。

 

過去、3件の家は・・・

最初の1年をすごしたのも 古民家で

夜、安心して眠るのに少し時間はかかったものの

 その後、5年間暮らした 現代的住宅では

一度も鍵をかけた事なく 引っ越しの時 鍵が見当たらなくって大変でした(笑)

 

前回の家は わりと通りから目立つ場所だったので

出かける際、施錠はするものの

窓から布団干しっぱなしで 意味がなく・・・・(*^^)v

そんな感じなんです(笑)

 

そして 古民家とは・・・・・

内と外の仕切りは  障子一枚。。

しいて防犯の役割を果たすといえば 雨戸の存在でしょうか(笑)

新居も例外なく 忠実に基本を貫いている 由緒正しき古民家なので

なんとなくここが 玄関っぽい?~という辺り?の障子から出入りしています。。

ですが  古民家の中でも グレードが少し高くなると

上り口には 一段設けられているようです

 

スペースに対して 可愛らしすぎるんですが

ちっちゃいシーサーは 過去3件前から代々

我が家の玄関を守ってくれています (娘からのお土産なんです)

横の「とっくりヤシ」は 7年かけて周りに苔が広がりました。。

 

しみじみと・・・島暮らしの歴史を感じています☆☆

 

Menu

HOME

 TOP