チャレンジの島★東京都伊豆諸島・三宅島

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★三宅村レクリエーションセンター

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★沖倉さんの登る姿をじっと見つめる息子

image  ★チャレンジ中の息子

 

 

こんにちはgirl.gif
癒香*ゆきです

御蔵島に続いて
三宅島をご紹介させていただきます

東京竹芝港から約7時間
八丈島からは竹芝への登り途中 約4時間
御蔵島からは約1時間の場所

 

噴火後、島民の方達が帰島されてから
今年で10年目000_sign01.gif
島それぞれに色々なカラーがありますが
三宅島は 『挑戦』 の島だと
感じています000_upwardright.gif

まずは冒頭この大迫力の画像に
驚かれる方が多いのではないでしょうか。。
国体やプロ選手に対応できるレベルの
ボルタリングの壁があるんです。

三宅村レクリエーションセンターの壁一面です
(坪田地区・元廃校になった体育館)

とにかく凄い迫力でした000_sign01.gif

三宅島内には、なんと
70か所のロッククライミングのポイントが
あるのだそうです000_fuji.gif

ロックな島なのですね
確かにむき出しの岩が
あちらこちらで見かけられます000_eye.gif

三宅島へクライミングに来られる
方もとても多いとの事です000_h_scissors.gif
(もちろんプロの方も)

島を性別で表現すると
三宅島は男性性が
ビシビシ伝わってくる
エネルギーの強い場所だと思います
なんといっても島の中心に位置する
“雄山” は
いまだに火山活動中なのですから・・・

まさに
男の島000_fuji.gif000_sign01.gif

 

ボルタリングは
三宅高校の授業にも入っているそうです
これだけの設備がある島って
日本どこを探しても無いでしょう000_up.gif

未来のボルタリング選手を目指す
若者は三宅高校への進学を
おススメ致します000_h_good.gif
また
週に2回の練習会では島民の皆さんが
良い汗を流しながら交流の場としても
多くの方が活用されておられました

 

今回
御蔵島から思いがけずの
三宅島だったのですが
運よく特別にボルタリングの体験も
させていただく事ができました000_heart04.gif

(あとから思えばボルタリングをしに行く為の
上陸だったのですね・・・一期一会です)

 

11才・申年の息子は
手長ザルの子供みたいに
次々と楽しんで壁を登っていました000_run.gif

“身体を使うチェス”と
言われているボルタリング・・・
なるほど000_flair.gif
「あの石を掴むためには
次どこに足をかければよいのか・・・」

考えながら身体を動かしますが
同時に体力と高さへの挑戦でもあり000_sweat01.gif
高いのが苦手な私は初心者の壁から
コツコツ・・・(笑)

終わってみると
じんわりと確実に
ハマっている自分に気がつきました000_heart04.gif

面白い000_sign01.gif
すぐに又行きたくなっています(笑)000_run.gif

 

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そして
こちらが三宅島の熱い男000_crown.gif
沖倉さんです

元・沖倉商店
現 CAFE &クライミング情報発信 691 のオーナーで
三宅島フリークライミングクラブ 代表

レクリエーションセンターのボルタリング設備の発起人です000_run.gif
上から3枚目・ボルタリングする水色のシャツの方
一番傾斜のきつい壁も頂点まで登って行かれます
沖倉さんの登る姿は
“静”の動きでした

内側の強さを表面にださないと
いうのでしょうか
落ち着いた空気感の中で
すごいことされている事に驚きましたがicon_eek.gif

店内にもボルタリングが000_shoe.gif000_sign03.gif

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★定期船の港のひとつ 錆ヶ浜港からすぐの阿古地区にあるCAFE691

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★窓辺の席からのサンセット
写真には上手く写せなかったのですが左手には三本岳という
水平線に立っている3本の岩が見れます000_eye.gif
この景色は実にかっこいいと思います000_h_good.gif

 

実は5年前に初めて三宅島を訪問した私
今回で2回目ですが
沖倉さんの情熱と愛情が詰まったCAFEに
大変身していて驚きましたicon_eek.gif

店内のデザインやコンセプトは
沖倉さんを中心にデザイナーのお友達などの協力で手作りなのです

そんな説明話の中ですごく心に染みた言葉があって
『また噴火するから、元あるものやリサイクル素材を使って』と。

“また噴火する”
さらりと言われたのですが
この言葉の重さをドンと感じました。

この島の方達の強さを
少なからず私なりに受け止めました。

元あるもの
リサイクルのものを使う
この考え方が全く一致する私には
CAFE691の店内は沖倉さんの
愛情が満ち溢れて
毎日とてもとても大切に過ごされているのだな~と
考えさせられましたgirl.gif

とても貴重な島
日本の大切な島のひとつ
三宅島でした000_foot.gif

 

 

※東京・竹芝桟橋から毎日就航の定期船・橘丸で約7時間
※飛行機は調布空港より一日3便

※58年噴火跡 火山体験遊歩道は
当時の災害の様子を見る事ができて
三宅島の人たちの強さも感じさせられる場所で
次回は子供にも見学させたいと思っています

※海・山のアクティビティも多彩で
大自然を肌で感じられます

情報はこちらから
★三宅島観光協会
http://miyakejima.gr.jp/
クライミング&ボルタリングの情報はこちら
★三宅島フリークライミングクラブ
http://miyake-climbing.net/

 

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