八丈島ふるさと村火災焼失から丸1年。そこから始まった癒香大里店への流れ①

  

こんばんは。
暖かな日中でしたが冷たい雨の夕方になってきました。

H29.1.8 
ふるさと村大火災から
ちょうど一年。
決して忘れることはない日です
なぜならこの日の火災が無ければ
今の癒香大里店は無いからです。

知ったときは
「信じられない」の言葉が頭の中を洪水。
そんな記憶しかありません。

私はこの大里地区
ふるさと村が本当に好きなんですね。
「氣」がいいからです。
島の守り神様の神社と小さなお社が数多くある土地ですから
そこは間違いないですね(^^)
そして玉石が可愛くてたまりません。

氣の良い土地を歩いて立ち寄れるふるさと村は最高でした。
沢山のお客様と癒される時間を過ごしました。
ひとり時間はふるさと村で深呼吸をよくしに来ました。

 

   

 

この画像は火災の前年秋。
お着物仲間と楽しく過ごした思い出の日の事です。

ふるさと村のおばさん達と囲炉裏を囲み
とても楽しい時間でした(^^)

この後だっただけに
ショックが大きくて涙が溢れました😢

「無くなった」という事、そして
「大里がすごく寂しくなる」という
危機感を感じると同時に
「当たり前」って本当はとてもかけがえないものだったのだ。と
気づかされました。
ふるさと村の存在価値・大里地域の価値の高さに
気づかれた方はきっと多かったと思います。

大里は八丈島の観光拠点のひとつで
文化財である玉石垣を愛でに足を運ばれる多くの
旅人が立ち寄る場所。
ちょっと腰をおろしてくつろぐ「場所」が
無くなってしまったのは大変大きなダメージです。

強烈な寂しさに苛まれていましたら
ある「言葉」でハッと目が開きました。
「ピンチはチャンス」って。
突如、聞こえた?というか浮かんだというか。

瞬時に決めました。
「無くなったのなら作ろう」。

ふるさと村のような規模は無理ですが、
どこまで出来るかわからないけど
とにかくやってみよう!と翌日から
即行動を開始しました。

いま思えば
あの日からの私は何かに操られているか?の様な?
ものすごい勢いで燃えました。

そんなお話を始めていきたいと思います。
一年間はふるさと村火災に触れる記事は
書かない(書けない)でおこうと決めていましたが
解禁します。

ご興味ありましたら
また覗きに来てください

つづく・・・。

いつもありがとうざいます
癒香

コメント

  • なくなってしまったのはとても悲しいけれど・・・

    ゆきちゃんの気持ち、八丈の愛を感じます。

    遠くからいつも応援しています。

    by 吉永貴子    2019/01/10 00:59

  • 貴ちゃんコメントありがとうございます!
    お察しくださりいつも見守ってくださり感謝です。私も貴ちゃん応援しています♥️

    by 癒香(由木子)    2019/01/10 11:53

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