⑤アーユルヴェーダ ヨガ編

温かい笑顔の先生

ヨガと瞑想 – 心と体をつなぐ時間 –

スリランカ滞在中は、朝のヨガクラス、夕方のメディテーションクラスの時間も一日の大切なルーティンでした。

涼しい風が吹く最上階オープンスペースで、
朝は、呼吸法(プラーナーヤーマ)→太陽礼拝+エナジーアーサナ。
一日の始まりの「気を」整えます。

夕方のメディテーションクラスでは
呼吸法、マントラ、メディテーション。
アビヤンガの余韻を整え、鎮静モード→眠りの準備へと整えます。

Omマントラを何十回と繰り返すと
身体の表面的な感覚から解放され内側へぐっと入ります。
『Om』は宇宙そのものの音とも言われ
ヨガの原点であり目指すべき最終点でもあります。

メディテーションスタイルが好きなので
大変心地よいクラスでした。

メディテーション後は深い眠りや長い夢から覚めた様に
頭の中が静まり、そしてスッキリしますね☆
「今この瞬間」に集中できる感覚でした。

心の変化

改めて呼吸の大切さを感じた。
安定感が更に深まった。
イライラが減った→ピッタ鎮静効果。
自分に対する優しさが深まった。
洞察力・観察力が研ぎ澄まされた。
他者とのエネルギーバランスが分かりやすくなった。

これらは帰国後も続いていて、
仕事や日常の中でも活かされています。

メディテーションの勧め

1日10分でも、自分と向き合う時間を作りましょう。
体が硬くても、心は柔らかくなれます。
呼吸は「生命」そのもの、自身で操れるように練習しましょう。

スリランカ編はこれで完結です。
いかがでしたか?
アーユルヴェーダの世界をお伝えできていたでしょうか?

最後に
私にとってアーユルヴェーダに浸る時間は
『旅行』というより『リズム』でした。
日常のほとんどは『動』です。
『静』をきちんととる事は大切な人生のリズムだと思います。

これこそがリトリートですね(^_^)

さて、次はインド聖地巡礼の様子をお届けします。
インドで軽く壊れてきた私の「魂の再起動」旅をお楽しみ下さい。
※只今、執筆中。更新をお待ちくださいませ☆

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よろしければ覗いてみてください
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ありがとうございます。

 

ハートウォーミングな素晴らしい先生💓
彼女の優しさと温かさはスリランカの思い出の大きなひとつ。

 

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